お墓を継ぐ方がいない。檀家の数が年々減っていく。境内に使われないままの土地がある。
いま、多くの寺院が同じ課題に向き合っています。庭苑型樹木葬は、その土地を美しい庭として生かしながら、これまでご縁のなかった方々を迎え入れる方法のひとつです。
Serentyは、ガーデンデザイナーであり建築家の浅岡祥史が、現地の拝見から企画・設計・施工、そして開苑後の庭を育てることまで、一貫してお手伝いしています。
境内を拝見し、日当たり・土壌・動線・周囲との関係を確認したうえで、その場所にふさわしい庭苑のかたちをご提案します。
建築の空間設計と庭づくりの両面から計画します。区画の配置、園路、石積み、墓碑の意匠まで、全体をひとつの風景として設計します。
四季を通じて花が絶えないよう、樹木と草花を組み合わせて計画します。訪れる方がいつ来ても美しい風景に出会えることを大切にしています。
造成から石積み、植え込みまで。図面の意図が現場で失われないよう、施工にも立ち会います。
植え替えや剪定といった季節の手入れ、庭を育て続けるための体制づくりをお手伝いします。
Serentyを主宰する浅岡祥史は、ガーデンデザイナーであり建築家です。同時に、実際に庭苑型樹木葬を運営する立場にもあります。
設計事務所は図面を描きますが、開苑後にその庭がどう使われ、どう受け止められるかまでは見届けません。石材店は墓所を整えますが、庭を育てることは専門ではありません。設計と運営の両方に関わっているからこそ、図面の美しさだけでなく、実際に訪れる方がどう感じ、寺院がどう続けていけるかまで含めて考えることができます。
庭は、作った日がもっとも未熟です。年月とともに樹木が育ち、風景が深まっていく。そのことを前提に設計しています。
お電話またはフォームよりご連絡ください。まだ構想の段階でも構いません。
境内にお伺いし、土地の状況とお寺のお考えを伺います。
庭苑のかたち、規模、おおよその計画をご提案します。
配置計画から植栽計画まで、詳細を詰めていきます。
造成・石積み・植栽を進めます。
開眼法要を経て、庭苑が始まります。
季節ごとの植え替えや剪定を重ね、庭を育てていきます。
まだ構想の段階でも構いません。
境内の活かし方について、まずはお気軽にご相談ください。