樹木葬にはいくつかのタイプがあり、Serentyが手がけるのは、緑と花に包まれた、「庭園型(庭苑型)」の樹木葬です。その中でもSerentyは、ガーデンデザイナーであり建築家の浅岡祥史が監修し、本格的なガーデニングによって、植栽する草花の種類も豊かに、四季折々の彩りを楽しめる庭を育てています。お参りに訪れる方がいつも美しい風景に出会えるよう、そして故人が常に美しい環境で眠れるよう、丁寧に手がけている点に特徴があります。
樹木葬とは、樹木や草花に囲まれた区画に遺骨を埋葬する供養のかたちです。墓石がないわけではなく、Serentyが手がける庭苑はいずれも墓石を設けるタイプで、家名やお好きな言葉を彫刻することができます。従来の和型のような縦に高い墓石ではなく、平らな形や自然石など、庭の風景になじむ意匠が選ばれます。
承継者を必要としない永代供養であること、宗旨宗派を問わない場合が多いことから、近年選ばれる方が増えています。
近年、自然に還ることを願い、従来のお墓とは異なる「樹木葬」を選ぶ方が増えています。ひとくちに樹木葬といっても、そのかたちはさまざまです。
自然の山林などに散骨・埋葬する散骨型、一定期間個別に安置したのち合祀する納骨型、そして寺院や霊園の中に造られた庭園を舞台とする庭園型(庭苑型)などがあります。庭園型は寺院や霊園の中に設けられ、手入れの行き届いた庭でお参りしやすいことから、近年注目を集めています。
Serentyが手がけるのは、この庭園型の樹木葬です。庭園型そのものは他にも例がありますが、その中でSerentyが大切にしているのは、いつ訪れても美しい風景であり続けること。ガーデンデザイナーであり建築家の浅岡祥史が監修し、ガーデニングの技術と美意識を尽くして、四季折々に表情を変える生きた庭を設計・造成し、育て続けています。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 散骨型 | 自然の山林や芝生などに散骨・埋葬する。郊外に多く、交通の便が良くない場合もある。 |
| 納骨型 | 一定期間、個別に安置したのちに合祀。個別のお参りがしやすい。 |
| 庭園型 (庭苑型) |
寺院・霊園内の庭園を舞台とする。手入れされた庭で、四季を感じながらお参りできる。Serentyはここに位置し、訪れる人がいつも美しい風景に出会えるよう、庭を丁寧に育て続ける点が特徴。 |
Serentyの庭苑型樹木葬は、ガーデンデザイナーであり建築家でもある浅岡祥史が監修しています。建築の空間設計と庭づくりの両面から、人の心に寄り添う風景を計画。ただ美しいだけでなく、訪れる人の感情に寄り添い、記憶を育む庭を目指しています。
春の芽吹き、夏の緑陰、秋の紅葉、冬の静けさ。庭苑型樹木葬の庭は、季節ごとに表情を変えます。故人との想い出が、移ろう風景の中で生き続ける。そんな豊かな時間を、お参りに訪れるたびに感じていただけます。
Serentyの庭苑は、寺院や霊園の中にあります。その土地ごとの環境を活かしながら、訪れる方がいつでも心地よくお参りでき、故人が穏やかに眠れる場所を整えています。
宗旨宗派は問いません。継承者を必要としない永代供養のため、お子様やご家族に負担をかけたくないという方にも選ばれています。供養の価値観が多様化する時代の、新しい選択肢です。
Serentyが手がける庭苑型樹木葬の実際の風景は、制作事例でご覧いただけます。
ご見学・ご相談も承っております。